小論文これだけ!―短大・推薦入試から難関校受験まで
小論文これだけ!―短大・推薦入試から難関校受験まで
樋口 裕一

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 114474位
おすすめ度:
発売日: 2004-09
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
樋口 裕一

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販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 114474位
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発売日: 2004-09
発売元: 東洋経済新報社
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新書ガイドブック!
小論文の参考書なんですが、この本の一番のポイントは
新書のガイドブックとしての役に立つことです。
新書ブームとか言われていますが、
週刊誌の特集を切り取っただけのような新書が多い中
本書では、著者が見定めた本当に教養がみにつく新書が
紹介されているので、
これを元に新書を読みすすめていけば、
効率よく知識を蓄えることができるでしょう。
むしろ新書コーナーにあってもいい本です。
新書の紹介本です。
そこまで悪い本ではないですが,小論文となると
どうかな?と思う本でした。筆者が選んだ新書を
ピックアップしてダイジェストにした感じですが
実際小論文を書くには様々な本を自発的に読むことが
必要なのでかなりゴマカシな感じがします。とはいえ
高校生がそこまで本読んでるかと言えばはなはだ疑問
なのでこういう本に頼らざるを得ないんだろうなぁと
は思います。
役に立たない
小論文とはどういうものなのかをはじめから理解したい人、具体的にどうやったら文章力が伸びるのかを知りたい人にとって、この本はまったく役に立たないように思う。
この本に小論文の書き方は書いてあるが、理屈をそぎ落としたマニュアル的なものが延々と続いているだけなので、しっかり理解して記憶に定着させることはできない。
小論文のネタというのも200ページくらいあるが、断片的な情報が延々と続いているだけなので、これまた記憶に定着させるのは難しい。
物事を理解しておぼえるタイプの人は、基礎から丁寧に書いてある石関直子の著作や、『レポート・論文の書き方入門』(河野哲也)をやるほうがよいように思う。